平成29年 3月 29日
鉄道3社共同企画!
ユネスコ無形文化遺産登録記念入場券セットを発売します!



記念入場券セットイメージ

 三岐鉄道、養老鉄道、伊賀鉄道では、各社の沿線の祭りがユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し、「ユネスコ無形文化遺産登録記念入場券セット」を発売します。
 ユネスコ(国連教育科学文化機関)は日本時間の平成28年12月1日、エチオピアで開かれた第11回政府間委員会において、33件の日本の「山・鉾・屋台行事」を無形文化遺産に登録することを決定しました。この中には、三岐線沿線の「鳥出神社の鯨船行事」、北勢線沿線の「桑名石取祭の祭車行事」など3社沿線の4つの祭りも含まれています。
 これを記念し、3社が共同で、それぞれの最寄り駅の硬券入場券セットを平成29年4月16日(日)から発売いたします。詳細は下記のとおりです。
 【発売開始日】 平成29年4月16日(日)
 【発売価格】   720円(税込み) 、売切れ次第発売終了
 【内   容】   近鉄富田駅、西桑名駅、大垣駅、上野市駅の硬券入場券を専用台紙にセット
 【発売場所】   <三岐鉄道>近鉄富田駅(西口のみ)、西桑名駅
           <養老鉄道>大垣駅、西大垣駅
           <伊賀鉄道>上野市駅
 
  ■ユネスコ無形文化遺産登録記念入場券セット プレスリリース内容