我が国初の鉄道貨物専門の博物館として平成15年9月15日に三岐線丹生川駅前に開館した貨物鉄道博物館は、明治以降陸上貨物輸送の主役として活躍し今なおJR貨物や三岐鉄道など数少ない鉄道会社が手がけている鉄道貨物輸送に焦点を当て、産業文化遺産として後世に残すべき貴重な貨車等を保存展示する施設です。
 運営は各地から集まったボランティアの方々の手で行なわれており、三岐鉄道も活動の支援に一役買っております。平成22年10月には特定非営利活動法人(NPO法人)化し、鉄道近代化遺産の保護活動を底辺で支える組織として広く認知されるようになっております。
 ボランティアの手で運営していることから、定例開館日は毎月第一日曜日のみですが(入館無料)、屋外にある展示車両はいつでもご覧いただけますので、皆様方のご来館を心よりお待ちしております。
 
貨物鉄道博物館ホームページ
貨物鉄道博物館スタッフによる上記の公式サイトにアクセスして下さい。展示車両や施設等に関する情報はもちろんのこと、スタッフ募集や募金についての情報なども公開しております。


定例開館日:毎月第一日曜日(1月のみ第二日曜日)

開館時間 :10:00~16:00 【入館無料】

平成28(2016)年の開館は終了しました
平成29(2017)年の開館予定日
1/8 2/5 3/5 4/2 5/7 6/4
7/2 8/6 9/3 10/1 11/5 12/3
※但し、展示車両は随時ご覧いただけます

39号蒸気機関車や様々な貨車を保存展示 (館舎イラスト)児童画家 横溝英一氏作

その他、国立科学博物館「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」に登録された下の4両をはじめ、貴重な鉄道車両や鉄道貨物に関する展示品を収蔵しております。(ホキ25767号車のみ、三岐線東藤原駅に展示)
ト246号車 ワフ21120号車 シキ160号車 ホキ25767号車